OZZFEST2002
幸運にもOZZFEST2002とRUSHをアメリカで観るという素晴らしい体験をさせて頂いたので
山ほどの感動を思い返しつつリポートを書かせてもらいます。

8月21日(水) 日本時間〜米国Mountain Time
13:50に成田空港第2ビルに集合して15:50成田発CO-006便にてヒューストンへ。
そこで国内線に乗り換えデンバー空港へ。現地時間の午後5時ごろデンバー着。
デンバーの時差は日本とマイナス15時間(サマータイム)アメリカ国内でも
ヒューストンとデンバーは時差が1時間あります。
デンバーは一年のうち300日は晴天という気候ですがこの日は夕立が降っていました。
空港からバスでホテルに、チェックイン後食事会も兼ねてホテル近くにあったHard Rock Cafeでディナー。
2階の席にいくつかに別れ談笑しながらふと横を見ると、
いきなり翌日にOZZFESTを控えたZakk Wyldeが現れ一同大変な盛り上がり。
すぐに1階に下りてしまったので、様子見に下りて行くととても丁寧に接してくれてました。
近くで見るZakkは丸太のような腕でプロレスラーばりの凄まじい迫力を醸し出しています。
これでラリアット喰らったら即死ですね。(汗)

後からRobert TrujilloやDOWNのKirk Windsteinも来ていました。
食事後、すぐ近くにあったヴァージンメガストアに入って見回すと、
意外にもSTRATOVARIUS、SENTENCED、NOCTURNAL RITESといった多くのHMバンドのCDが置かれていました。
帰りに軽く町を散歩したあとホテルへ戻りBLSとOZZYのCDを持っていたのでHRCにサインをしてもらいに行くと
Zakkと後から来たRobertはこれまた親切過ぎるほどの対応をしてくれました。
ZakkはわざわざこちらにRobertを呼び出してくれたり…
明日のOZZFESTを期待しつつ早くも良い思い出が出来ました。

8月22日(木)
朝8:15に集合してOZZFESTの会場Pepsi Centerへ。
デンバー中心地の16番通りという大きな商店街にはフリーシャトルが走っていて、
誰でも無料でこれに乗って移動することができます。
シャトルはブロックごとに停車していて16番通りを何台かのシャトルが常に往復しています。
ホテルから2ブロックほど離れた停留所まで歩き、これに乗ってPepsi Center最寄の停留所へ。
そこからしばらく歩くと沢山のアメリカ流HMキッズと共にPepsi Centerが見えてきました。

Pepsi Centerのスケールは横浜アリーナくらいの屋内の会場がメインステージで
その会場敷地内の駐車場にセカンドステージが組まれてました。
WACKENのようにいくつかのステージが交互に演奏するのではなく
1つのステージで休む暇なく朝から夕方まで一気にセカンドステージが進み、
それから会場に入ってメインステージが始まるという感じです。
その間にも後方では時間に区切られてバンドがサイン会をしたりしてます。
CDを買うと参加できるようになっていて、DOWNやROB ZOMBIE、HATEBREEDの
ような人気バンドは人数制限が出来ていました。
メイン会場と外のセカンドステージの会場は入り口で繋がっていて朝からでも自由に出入りが出来ます。
カメラは持ち込み厳禁で入り口で入念なボディチェックを受けないと中に入れません。
そのため中での写真は撮れませんでした。
ペットボトルはふたがあると、ふたしたまま投げる奴がいて危険との事で必ずふたを取られます。売店でも同じ。
確かにかなりペットボトルが投げられていましたが、水がこぼれていくので少しはましなのかな?


チケット代は79ドル50セント。9500円くらい。

Second Stage

セカンドステージのプログラムは以下の通り。

――――――――――――――――――
NEUROTICA  9:25 - 9:45
THE APEX THEORY 9:50 - 10:10
CHEVELLE 10:15 - 10:35
LOSTPROPHETS 10:40 - 11:00
ILL NINO 11:05 - 11:25
PULSE ULTRA  11:30 - 11:50
OTEP  11:55 - 12:15
SWITCHED  12:20 - 12:40
GLASSJAW  12:45 - 1:05
SEETHER  1:15 - 1:35
MUSHROOMHEAD 1:45 - 2:05
MESHUGGAH  2:15 - 2:40
HATEBREED 2:50 - 3:25
DOWN 3:35 - 4:15
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これを見るとステージは1つなのにバンドとバンドの間が5分しかないので、
どういうことなのか??と疑問に思っていたら、本当にセットチェンジは常に5分以内で行われていました!
ステージのバックで動くドラムライザーに次のバンドのドラムキットとマイクが常に組まれていて
ギター/ベースアンプのキャビネットにもマイクが定位置にくっついて固定されて
終わったバンドの機材は下手からどんどん下ろされ、次のバンドの機材は後方から運び込まれていました。
バックドロップも一本の長い鉄棒に最初から各バンドのバックドロップが何重にも巻きつけられて
終わったバンドのを外して次のバンドのを解いて広げるという感じで、とにかく早い。
しかもどのバンドも音はクリアで本当にプロフェッショナルでしたよ。
ただ本当にすぐ始まるので、トイレや買い物をするだけでも大変な作業です!
ステージも何処からでも観やすくて、混んでいる時は少し高いところに行けば問題なし。
近くで観たければ、前のほうに行けば普通に観れました。
ヨーロッパ同様日本ようにギッチリ、ギュウギュウの世界とは皆無でした。
セカンドステージは全部のバンドを観る事が出来ました。
印象的だったライブをあげてみます。
(時間は実際の時間でチェックしてたとこだけ書いてあります。)

◆NEUROTICA  (〜9:35) http://www.neurotica.net/
自分らがボディチェックを抜けて会場に入ると同時にショウがスタート。
7弦ギターと5弦ベースを駆使したへヴィリフと起伏のある展開で心地良いへヴィロックが体に響きます。
やたらと観客にメロイックサインを求め、後半にはかなりの盛り上がりを見せていました。
強力な目覚めの一発でした。

◆THE APEX THEORY (9:40〜10:03) http://www.theapextheory.com/
NEUROTICAの次だったのでちょっとおとなしめな感じもしたけど
アルバム通りの良い演奏を聴かせてくれました。
"Apossibly"、" Add Mission"、" Mucus Shifters "、"Shhh...(Hope Diggy)"等
5曲を演奏。

◆LOSTPROPHETS (10:30〜10:52) http://www.lostprophets.com/
イギリス出身の6人組。春のOZZFEST UKではメインステージに出演していたようですが
今回はわりと早めのこの時間帯に登場。
初っ端からかなりの盛り上がりでモッシュピットが出来てました。
かなり若そうなメンバーもかなりアクティブに動き回り、ドラムライザーから飛び跳ねたり、
ギター回しをしたりと超ハイパーなパフォーマンスで、カオスティックな雰囲気を発散しながらも
しっかりコントロールされたステージングと演奏が素晴らしい!
一斉の決めのジャンピングも説得力十分!高めに構えたG×2もクールで
一心不乱にサンプリングを操ってたかと思うと、突然マイクスタンドを引っ掴んで暴れ出す
バックヴォーカル兼サンプラーにも目を奪われます。
強烈なインパクトで嵐のように過ぎ去った20分でした。こりゃクールだ。

◆ILL NINO (10:56〜11:16) http://www.illnino.com/
ラテン系アメリカ人による北南米混成バンド、パーカッション含む6人組。
1週間前このツアー中にDave Williamsが亡くなったDROWNING POOLのバックドロップで演奏。
それに対し観客も大きな反応を見せる。
オープニングナンバーにはもってこいの"If You Still Hate Me"でショウはスタート。
このバンドも恐ろしいまでの迫力で、巨漢揃いのメンバーの容姿にもかなり圧倒されるが
それに比例する地を這うようなサウンドは本当に迫力がありました。
メロディと強力な盛り上がりを見せるへヴィなパートの起伏が見事過ぎるほど
ライブではまっていて、体が自然に動き出します。文句なしにカッコイイ!!
観ている殆ど全員の観客が飛び跳ねていて凄まじい盛り上がり!
上手に位置するバッグを背負ったギタリストのMarc Rizzoのパフォーマンスが
強烈でかなりアクティブに動き回ってました。
自分は来日公演は観てないのでDsのDave ChavarriはLAAZ ROCKITの来日以来10年ぶりに目にしましたが
かなり貫禄ある姿になっていました。20分で5曲を演奏。

◆OTEP (11:45〜12:06) http://otep.com/
美形女性ヴォーカリストOtep率いる4人組へヴィロックバンド。
ショウの前にしばらくの間、DROWNING POOLのDaveに対する追悼の意を表していました。
トレードマークの豚の頭が付いたマイクスタンドと観客に訴えかけるような
パフォーマンスは背徳的でカリスマ的魅力を発散してました。
女性的な嘆き(?)とアグッレシヴヴォイスで凄まじい表現力を見せるヴォーカルにも
惹きつけられるものがあります。
サイン会では机の上にしゃがんでサインしていました。

◆SWITCHED (12:13〜) http://www.sw1tched.net/
前方下手で見てたのですが、このバンドもかなりハイパーなながらも統率の取れたパフォーマンスで
浮遊感あるキャッチーなメロディとへヴィパートの盛り上がりが素晴らしい!
しっかりとした演奏がノリノリにさせてくれます。

◆MUSHROOMHEAD (13:30〜) http://www.mushroomhead-music.com/
Vo×2とサンプラー2人を含む8人組。
イメージ的にはやはりSLIPKNOTのイメージが過ぎるが、
不気味な感じが強く音楽的にもそういった雰囲気を漂わせています。
アジテーション・ヴォーカル(?)の男が何とも面白い。
顔に赤いペイントをして腕を組んでじっとしていたかと思うと突然演説のように吠え出す。
パフォーマンス自体結構アグレッシブで7弦ギターを回転させたりサンプリングマシンを持って動くメンバーが走り回ったり。
パンダメイクのドスが利いたリードヴォーカルも迫力十分。ギタリストはテクニカルなソロも見せていました。

◆MESHUGGAH (13:57〜13:24くらい) http://www.meshuggah.net/
卓越した演奏と超絶テクニックのドラムが凄まじいリズムを生み出していて
それに比例するかなりアグレッシブなパフォーマンスに驚きました。
そしてあまりの人気の高さにビックリしたほど
新作では8弦ギターを使ったそうですがライブではノーマルに7弦ギターをプレイ。
新作「NOTHING」からの曲は披露されませんでしたが。
オープニングは前作になった「CHAOSPHERE」から"Sane"。
弦楽器陣が長髪をリズムに乗せて一斉にヘッドバンギングをする姿はなんとも頼もしい!
Jensのフロントマン振りも見事でベテランらしい余裕が感じられました。
ブレスコントローラーを使ったソロも披露したFredrikもテクニシャン振りを発揮
アグレッシヴながらもかなり余裕を感じさせるパフォーマンスです。
最後は"Future Bleed Machine"で更に観客を大きく煽るJens Kidman、
素晴らしいパフォーマンスに観客も熱く応えています。
セカンドステージ出演バンド中1番HM的なパフォーマンスだったと思います。

1.Sane
2.Sickening
3.New Millennium Cyanide Christ
4.Soul Burn
5.Future Bleed Machine

自分はHATEBREEDのライブ終了後MESHUGGAHのサイン会に参加してきました。
さすがにここに日本人がいるのは珍しいのかメンバーも少し驚いた感じでした。
みんなとても親切に対応してくれ声をかけてくれて良い人たちでした。
出たばかりの最新作「NOTHING」にサインを。

◆HATEBREED (14:33〜15:10) http://www.hatebreed.com/
予想通り、初っ端からとにかく凄かったです。狂ってます。(笑)
ギタリストが1人になって4人になっていました。
自分は前の方で観てたのですが、まず人の数が半端じゃなかったと思います。
クラウドサーファーもガンガン現れモッシュピットがどんどん大きくなっていく、まさにカオス状態。(笑)
他の多くの出演バンドとは違ったNYハードコア的サウンドは荒々しくも観客にダイレクトなノリを生み出し
曲間でも常に観客をアジるJameyのヴォーカルも効果的で恐ろしくも素晴らしい盛り上がりを見せていました。
ラストの"I Will Be Heard"では更なる大きな盛り上がりを見せ圧巻のエンディング。

◆DOWN http://www.down-nola.com/
メインはスーパーバンドの登場でメンバーが姿を表しただけでもう凄い存在感がありました。
Philip Anselmoはかなり飛んでいる雰囲気で(笑)
常にステージ中央の前方に陣取り、やたら長いMCは異様な雰囲気を漂わせていました。
盛り上がりが気に入らないのか2回ほど演奏を途中で止めさせていましたが
その後は更なる盛り上がりを見せ最後はかなり大きなモッシュピットが出来ていましたていました。
"Ghosts Along the Mississippi"、"Stained Glass Cross"等をプレイしてましたが
時間の割りに曲は少なかったかな。(笑)

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Main Stage

メインステージのセットは以下の通り。
横浜アリーナに似た作りの会場でアリーナにはイスが無く広いフロアになっていて
自分達はステージを観て右側の後方よりのスタンド席でした。
ステージも広く後方には大きなスクリーンがあります。
DOWNが終わった後予定より早い時間に終了していたので、
メインステージは時間通りに始まるものと勝手に思っていた自分は
マーチャン売り場をチェックしてたりしたらトップバッターのUSEDは既に終わっていたようで
今回このバンドだけは全く観れませんでした。
セカンドステージに準じて「メインステージの時間も繰り上げられていたようです。

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USED 4:15 - 4:35
BLACK LABEL SOCIETY 4:40 - 5:05
ADEMA 5:10 - 5:35
TOMMY LEE 5:40 - 6:15
P.O.D. 6:25 - 7:05
ROB ZOMBIE  7:15 - 8:00 
SYSTEM OF A DOWN 8:15 - 9:15
OZZY  9:30 - 11:00pm

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◆ZAKK WYLDE'S BLACK LABEL SOCIETY (〜16:52) http://www.zakkwylde.com/
個人的に凄く楽しみにしていたのに
自分がメイン会場に入った時は既に始まっていて
3曲で終了してしまいました。(涙)
もともと25分の予定なので半分は観れたようですが…
ベースは新作にも参加していたRobert Trujilloが弾いていました。
記憶が確かなら"Bleed For Me"、"Demise Of Sanity"をプレイ。

◆TOMMY LEE
DROWNING POOLの変わりにこの枠で出演することになった
バンド構成はVo、GのTommy他、G、B、Dの4ピース。
1曲目は何と"Shout at the Devil"。一種の作戦だったのか?
元の雰囲気があまり感じられないかなりモダンなアレンジでプレイされていました。
DROWNING POOLを期待していた人がかなり多かったであろうし
あまり良く受け入れられてないのか盛り上がりもイマイチでブーイングも起きてたり…
自分はソロアルバムを聴いていなかったので何とも言えませんが
良い感じの雰囲気もありましたし、ギターを低めに構えたTommyの立ち姿はやはりカッコ良かったです。

◆P.O.D. (〜18:54) http://www.payableondeath.com/
この頃からステージセットも豪華になり石造が2つ並んだ
"Youth Of The Nation"〜お馴染み"Alive"でかなりの盛り上がりを見せていました。

◆ROB ZOMBIE http://www.robzombie.com/
これがメチャクチャカッコよかったです!
ソロアルバムからの曲とWZの"Super-Charger Heaven"等を混ぜながら
ノリの良いナンバーが立て続けに演奏され観客の反応も抜群に良く、この日一番の盛り上がりだったと思います。
Robはショウの間中PAに何か文句を言っていたようで、マイクスタンドを蹴飛ばしたりも
Riggsは弦が切れたのか何かで曲の途中でいきなりギターを叩きつけてブチ壊していました。(笑)
その後はすぐに新しいギターに持ち替えていましたがやたらテンションが高かったです。

◆SYSTEM OF A DOWN http://www.systemofadown.com/
ステージ全体が白く光ったかなり大掛かりなセットでした。
セミファイナルだけあってさすがの貫禄と人気を誇っていたと思います。

◆OZZY OSBOURNE http://www.ozzy.com/
OZZFEST唯一の純正HMバンド。(笑)
場内暗転後まずは巨大クリーンにアメリカのTVCMをパロディにしたと思われる
Ozzyを主役にした映像が次々と流され観客も大喜び。
それが終わると間髪入れずCarmina BuranaのSEが。ゾクッと来る瞬間です。
そしていつも通り"I Don't Know"へ。早くもカエルジャンプをしていました。2曲目にいきなり"War Pigs"。
そしてMr. Clowreyでは日本では観ることの出来ないくらいの無数のライターの火が灯されていました。
Zakkの突き抜けるようなギターは本当に素晴らしく、
全体のサウンドバランスも素晴らしくRobertとMikeの作り出すリズムも当然タイト。
Ozzyのヴォーカルも結構安定していたと思います。
ステージには消防車のホースのようなものが2つ用意されていてギターソロの時などにそこから水を噴射させてるのですが
Ozzyは上方に向けられないのか、なぜか低い位置に水を飛ばしてばかりで
いつも1番前にいる観客の人達にダイレクトに当たっています。(笑)
バケツの水も前の観客ばかり、大変なことになってたと思います。(笑)そして何度もズボンを下ろすサービス振り。(笑)
Zakkのギターソロは独特の速弾きから後ろ構えて弾いたり歯で弾いたり
いつものZakk節全開で、これもかなり盛り上がっていました。
これだけ激しくとも耳に心地良いしホンと改めて凄い人です。
"Iron Man"では大喜びの観客も"I Don't Want To Change The World"ではおとなしくなってきて
この頃になるとみんなさすがに酔っ払っているのか疲れているのかアリーナの観客は寝転んでいたり
客席の人も座っていたりでなんだかよくわからない状況。(笑)
"Crazy Train"ではさすがに大きな盛り上がりでしたが。
そしてアンコールを求める声も多いんだけど全然統率が取れてない。(笑)
Ozzyの「I can't "Fuckin" hear you!」ではかなりの歓声が帰ってくるんだけど…
なんだか日本では感じることの出来ない雰囲気でした。(笑)
"Bark At The Moon"〜"Paranoid"とパフォーマンスは最後の最後まで本当に素晴らしかったです。
最後はバンドと共に5人で挨拶。約14時間に渡るOZZFESTは幕を閉じました。

しかしこのモダンなへヴィミュージックの若手を多く率いたOZZFEST、
大トリで本人自らがクラシックなHMを演奏していると事実にふと気づきハッとしてしまいました。
当たり前なんだけど凄いことですよねえ。
そういったバンドで盛り上がっているアメリカの若者が"I Don't Know"や"Bark At The Moon"を知っているというのも。
やっぱりOzzyは凄いです。

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1. I Don't Know
2. War Pigs
3. Mr. Clowrey
4. Gets Me Through
5. Goodbye To Romance
6. Suicide Solution 〜 Zakk Wylde Guitar Solo
7. Iron Man
8. I Don't Want To Change The World
9. Road To Nowhere
10. Crazy Train
-encore-
11. Mama, I'm Coming Home
12. Bark At The Moon
13. Paranoid

――――――――――――――

続く